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他山の石

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12月に入り急に寒くなりました。
寒くなると暖房ですが、思い出す事がたくさんあります。
私たちが小学校の低学年の頃はまだ石炭ストーブでした。日直が毎日バケツで取りに行きます。
それがなぜか、うれしくてしかたなかったのを思い出します。あの頃の冬場の学校は今よりか不便かしりませんが、
いい事もたくさんありました。給食の時先生がパンを焼いてくれたり、正月明けには餅を焼いてくれたりで、
楽しい思い出がいっぱいあります。懐かしいなあー
 
ある冬の寒い日、公園で遊んでいたら誰が言い出したか覚えていませんが、焼き芋が食べたいと
いう事になりました。しかし、石焼き芋はけっこう高いので自分たちで焼くことに・・・
やめときゃいいのに・・・
誰も止める者もなく、そくざに段取り、こずかいを出し合い八百屋に走る係りと
マッチを家に取りに帰る係りと、公園で枯れ葉を集める係りに分かれ準備する悪ガキたち

そんなにうまく行くはずもなく、枯れ葉だけが燃え尽き近所のおばさんに見つかり大目玉!
学校にも、ばれて大目玉 家でも当然「大大大目玉」撃沈する悪ガキたちであったのだ!

昔の子どもたちは、近所のおばさんやおじさんに怒られ、学校でも怒られ
当然家でも怒られ、年上にも怒られ、怒られっぱなしでありました。
しかし、悪いことをすれば怒られるのが当たり前だと自分たちで理解していたと思います。

今、社会で問題になっている一つとして若い社員が、注意されたり怒られたりするだけで
会社を辞めてしまうという事があります。日本の民間の会社は、現在の長引く不景気で
皆ギリギリの人員で踏ん張っておりますので、急に辞められると業務に支障が生じます。
ですので、若い社員を怒れないという現実があり社員教育に大きな問題となっております。

背景には、やはり子どもの時の教育に問題があると言わざるを得ないと考えます。
日本は、今一度原点に帰り再び、親である大人も含め教育についてやり直すべきです!

子どもたちの未来のためにも、日本の国家の行末のためにも。
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by bossyamauchi | 2011-12-06 17:47